2013年10月20日日曜日

そろそろ新作出したいけど、じっくり作りますの巻。

 
いつかは出したいな・・・と構想していたペンシル。
中々自分の理想の動きにならないペンシル。
 
正直買い手は一番買うのが難しいペンシル。
パーツも少ないし、なげてみなわかりまへんルアー代表ペンシル。
 
そんなトールマンルアーの名もなきペンシルのブランクをY氏に送り
一緒にテストしていこうと言っている割にメチャクチャ釣ってくれます。
 
そして、ウェイトバランス、フック 電話でやりとりをしながら
もトールマンの作ったブランクがみるみるうちに彼の手の中でチューニングされて
魚をバッシバッシ上げてくれます。
 
そう、ルアービルダーのエゴも重要で、こうしたいという意図は出さなきゃならない。
けど、使い手が使いたいように工夫して、状況にマッチングして初めてそれは
道具として生きてくる。
 
そして写真のような釣果をもたらす。
 
かなりの魚を釣ってくれてるので、もう出しても良いかな?と思ったり
もするけど、自分でもっと使い込んで納得できてからこのペンシルは出します。
 
オラオラってルアーブランクもけずっとるんですが、いつの間にかこの
ルアーブランクを白チャンとよんでるので、出すときはそんな名前かな!
なんて。
 
 


 
アクションは水平よりややお尻下がり。
こぎみ良いクイックなあわがみのドッグウォーク。
 
強くあおってやればスプラッシュもダイナミックに。
 
Y氏のチューニングは水皮一枚挟むウェイトバランスを出してくれたこと。
これでこのブランクは全くの別物に生まれ変わりました。
 
感謝!


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