2013年12月16日月曜日

プチ遠征後記

全開、完全坊主を食らったトールマンです。

走ること数百キロ、未知の世界にボートで浮かぶ不審な二人組。
釣れなかったのは、残念。

ちゃんと今回のプロトタイプのオラオラで、何が良くて何が悪いかハッキリしたし、
それが、製品に生かせるように仕事をするのが私の役目です!

ってな感じで、こんな感じで厚着し過ぎて身動きとれない位でした(笑)

 
乗りなれないジョンに腰を砕かれーの。
心も寒くなり、集中力が切れかける。

 
そんな時は飯!とY氏のクッキングが始まる。
決してハンドルは握らないので、ワンカップは身にしみる程
旨い。
 
この時は雑炊と、鍋。
腹がパンパンになる位旨い。
 
自然の中で仲間と食う鍋は最高すぎるくらい最高だ!
出来合じゃなくて、Y氏はいつも家庭から材料を持ってくるのだ、
足りないものはスーパーで買ってでも自分達で作る。
 

 
もちろん作るのは毎度この人、クッキングパパこと、
ジャーキングマニアのY氏
 
見た目はチャラい、中身は熱い
今、西日本で輝くトップウォータージェントルメンやとおもう。
 

 
そして、1日目の温泉。
ぬるーい、温泉。
このあと、トールマンはY氏のナビシートで
意識もうろうとし、イミフな寝言連発。
ゴメンナサイ!
 
魚はとれないけど、道中 泊ったり
何かと問題が起きた分だけ反省点も多いし、
次回に活かせるような遠征が出来た。
 
魚はとれなかった
けど
 
それでも、この遠征は高級な道具を買う、ルアーを買う
なんかより、もっともっと自分の身に、そして仲間の大切さを確認する旅になった。
 
釣果第一主義ではあるけども、それを達成するための
プロセスも決して万人がそう表現するように必要であるとおもう。
 
 
次回こそ、リベンジだ!

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