2014年1月26日日曜日

ルアービルダーについて。

 
ダイレクトリールだ。
 
至ってスタンダードなラングレー、よく回るラングレー。
んで、グリップは泣く子も黙るHEDDON PAL SPOOK
 
ミディアムと、ミディアムライト。
 
下のミディアムは仲間のところへ巣立った。
まるで数十年前と同じスチュエーションで使い込まれている。
 
その仲間とよく語ることがある・・・・。
 
これは凄い嬉しいコト。
 
タイトルにルアービルダーについてとある
ルアービルダーとして掲げた目標がある。
 
他のルアーは使わない(自分のルアーを愛す)
目新しいルアーはリリースする。
他の人がやらないことをやる。
 
誰でも考えることだろう。
 
でも、今は正反対。
 
他の人のルアーを使ってからこそ、そこから再度汲み取り直すことも
できる。
 
目新しいルアーは注目は浴びる、売れる。
特に塗りが綺麗でかつ斬新な3次元のルアー、有名どころ
ならなおさら、他の人がやならないことはそういった方々
も含め、オールドガイドを見ながら暗中模索しているのだろう。
 
むしろ、ネットとかで若い子がルアーを削ったりしている
のをもっと周りは応援すべきじゃないのか? とまで思うのは事実!!
井の中の蛙の世界はやがて閉鎖的になり、カルチャーとして成り立たない
残念な結果を迎えることとなる。
 
それを閉鎖していく進路にも問題が多々あるのだ!
 
しかし、トールマンはそこまでのセンスは無い。
けど、こういう釣り具でこうやってやりたいと言う目標が
新たに出来た。
 
1、生き物と対等にやりあえること。(小バスは避けるサイズのルアー)
2、釣ることだけを考えたルアーは作らない
 
 
 
室温の関係と、仕事の都合上下地の作業で止まっているものが多数
御座います、ご容赦ください。
 
大急ぎでさせていただきます。
 
 
 
 

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