2015年2月7日土曜日

レペゼン Mタウン。

みなさんこんばんは、トールマンです。

子供の頃のことを思い出したので書いてみます。

ブラックバスとの出会いを書いてみます。

僕がそだった街は、海に面していてシーバスばっかり。
物心がついたころは、中二病。

ようやく見つけた、釣具屋で聞いた地図をたよりにまだ
釣ったこともない魚のことを想像して、ビデオみて
釣った気になって、向かったんだ。

そうしたら、古びれた緑地公園にワンド一個くらいの野池で、浮島が
あるところだった。

いまだ、ブラックバスという魚の存在、ルアーの存在を疑りながらも
キャスト。 全く釣れない。

本当にいるんか? と思ったところ杭に鯉じゃないそいつを見つけた。
持ってるルアーはスピナー、安物のスピニングロッドと、リール。

キャストして巻いてくると、目の前でくい込むブラックバス。

それからというものの、ブラックバスという魚を狙いに毎日のように
自転車飛ばしていったっけなぁ。

たまに、営業車できてたオジさん 今覚えば、俺くらいの年だったろう

ABUにスローテーパーの竿、トップウォータープラグ。たしか50だったと思う。
そんなもんで釣れないだろうななんて思ってた、瞬間 

緑地公園にせせりでた小屋の下駄を通すと足元がモワッとした瞬間
ひったくっていったんだ。

こういうのは大人の遊びで子供の俺にはプラグ一個買う金さえなかった
だから、拾ったプラグとか極力ひっかけないように大切につかった。


いま住んでる南大阪はブラックバスを釣れるところがたくさんある
けど、あのころは少ない友達で行ってた、地元で唯一釣れる野池だったから
秘密だなんていっただけど、今、ルアーを触ってるとどうしても思い出す、あの池の
ブラックバス達は元気にしているんだろうか・・・?

今度実家に帰った時に、20年ぶりに会いに行ってみよう 竿は持たずに。

江ノ島も、行ってみよう。

自分が生まれたところのこと、絶対忘れたくないな。
 

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