2016年12月2日金曜日

子どもの頃のタイムカプセル

今晩は! ハンドメイドルアーの事ばかり考え過ぎて一体化しているトールマンです。

今年はあまりトップウォーターバスと出会えることが出来ませんでしたので
一秒でも早くもう夏に鳴って欲しいと思っています。

部屋を整理してたら、タイムカプセルでもらった自分のタイムカプセルの紙が出てきました(笑)

どうも、当時はルアーなんて高価で高いと言うのと、海が近かったのとバスが近くにいなかったので
ブラクリにアオイソメ ロッドはビニール入りの伸びるロッドを持って毎週釣りに行ってたのを思い出しました。

まぁ、よくダッシュ海岸とかになってるところの近くでアイナメを釣ったり、ルアーを知ってからは
消波ブロックからメバルを釣ったりしてました。

だから、小学校の頃は物凄いブラックバスに対して強い憧れがあったんですよね。
でも、中学校になって釣具屋を回り、ブラックバスの居る池があることを知って、そこからは
よくわからない状態で、ブラクリにアオイソメで鍛えた釣りの経験(笑)を生かして
初めてジグヘッドと、スライダーのクラっピー?ワーム(赤)をつけてその池に通いました。

当然のことながら、そんなもんに本当に食いつくのか、どうなのか全く分からず
信じられない状況でしたが、初めて浮いているバスを見て物凄いドキドキしながら濁った杭の後ろから回ってキャストすると、ちょうどいいところにワームが着水しました。

タダ巻で、クラっピーワームを泳がせると、杭の裏にいたバスが、ふっと消えてその瞬間
僕のルアーに食いついたのです! 30㎝くらいのバスだったと思いますし、ワームでしたが
初めてのバスと、バスの匂いと引きと、もう全てが新鮮でたまりませんでした!

それからというもの、その池に通うようになり、知り合った友達にトップウォーターの釣り方を教わり、一番釣れない! と思っていたトップウォータールアーを池の裏にまわってハングの下にキャストをしたところ、下から影が浮き出で、チュポンと軽くかっさらって行きました。

もう、鼓動のたかまりは抑えきれません、もう 終始バックバクです。
40センチくらいのバスでしたが、当時の自分には30㎝が大きいと感じていたので、
もう、感動しかありませんでした。

その池にはもっともっと大きい鯉ではないブラックの姿があったのですが
それは夏のハングと、沈んだ木の間をウロウロしていて、それっきり見ていません。

そんな池もブラックバスは全て撤去され、たまに実家に帰った時に見に行ったりしましたが
魚釣りをしている少年すらおらず、あれだけいたブルーギルさえいなくなっており、少しさみしいものがありました。





どうも、23年前も木が好きだったようです。
釣りも好きだったようです。


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